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03 海外展開とIP戦略にみるゲーム業界の未来

これからのゲームアプリ企業に必要な視点とは?
国産スマートフォンゲームアプリの海外参入も、今や珍しい話ではなくなりました。
グローバル志向なゲームアプリ開発の現場で話題のキーワード「海外展開」と「IP戦略」。
今回はこの2軸を基準に、ゲームアプリに関するグローバルな仕事をご紹介していきます。

グローバルな仕事に挑戦!

海外で展開する場合には、内容や運用を現地向けに調整する工程=ローカライズが欠かせません。機械的な翻訳だけでなく、リリース先の国ごとに文化や習慣なども考慮しながら表現を微調整していきます。さらに重要なのが、海外版の運用計画立案。課金の数値やログイン頻度など、国内版では事前の想定通りに行かなかった部分を見直し、新たな戦略を立案します。これらはゲームプランナーの業務の範疇になります。

アメリカ人はお給料日なんて関係ない?

スマホゲームにおいて重要な収益源であるユーザー課金。この傾向にもお国柄は表れます。例えば「お金を使うタイミング」。月末に集中しやすい日本に対し、北米ではその傾向は見られません。お給料日が日本ほど横並びでない慣習的な条件に加え、そもそもそんなことは気にしない国民性、なんて可能性も…。セオリーが通用しないことも多い海外展開ですが、それだけに運用計画通りの売り上げを立てた際の達成感はひとしおと言います。日本のコンテンツを世界へ羽ばたかせるための職種として、ゲームプランナーの役割は非常に大きいと言えるでしょう。

国境を超えるゲームの魅力

また、ゲームアプリの海外展開として注目されるのがIP展開。IPとは知的財産のことを指し、特にゲーム業界ではタイトルの使用権利として用いられます。日本のタイトルを海外に輸出したり、あるいは国外ゲームのIPを取得し国内向けに展開します。例えば、アメリカン・コミックの大手マーベル社は自社のキャラクターを用いたゲームを展開する権利を世界中へ販売し、映画との相乗効果で大きな利益を挙げています。

技術力×企画力×マネジメント力

しかし、いくら魅力的なタイトルのIPを取得したとしても、それを適切にヒットタイトルとして運用できなければ意味がありません。その点で、今後のアプリゲームの開発には①システム開発における技術力、②魅力的なタイトルを立案する企画力、③IPを適切に扱えるだけのマネジメント力の3点が重要になっていくと思われます。

日本の先端から、グローバルな仕事を

株式会社エクストリームはゲームアプリの開発を中心に、クライアント企業へデジタルクリエイティブ機能を提供する「デジタルクリエイター・プロダクション」です。クライアント企業のタイトル企画および開発だけでなく、自社でもコンテンツIPを保有しています。「ラングリッサー」シリーズは海外ゲームパブリッシャーを通じ、香港・台湾・マカオ・韓国・タイ・シンガポール・アメリカ・カナダ他地域でのライセンス契約を締結しました。また逆に国外タイトルのIPを取得し、国内向けに展開する事業にも参入。ゲーム開発とコンテンツホルダーの両面で、積極的にグローバル展開を推進しています。

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